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よくあるご質問


よくあるご質問
Q1本当にコインランドリーって本当に儲かりますか?
Q2 開業するに当たりどのくらいのコストが掛かりますか?
Q3 最近近くにも新しいコインランドリーが出来ているけど、まだ新店舗開業しても大丈夫ですか?
Q4 機械の平均稼働率はどのくらいですか?
Q5 どのくらいの商圏人口が必要ですか?何処でも出店できますか?
Q1 本当にコインランドリーって本当に儲かりますか
正直に言って大儲けは出来ません。私も以前は飲食店経営をしていましたので、あくまでも私の場合の比較したものを簡単に表にしますと以下のようです。
        飲食店(18坪ほど)      コインランドリー(16坪ほど)
投資コスト  :約2000万円             約1200万円
売上(月額) :300万円                65万円
人件費(月額):15%                   0%
原価(割合) :55%(光熱費等含む)          25%(光熱費等含む)
家賃等    :10%                  15%
利益     :20%(約60万円)           60%(約39万円)
但し、リース料は場合によりますので含んでいません。
拘束時間   :14時間ほど               1.5時間
影響を及ぼすもの
:社会状況(狂牛病など、景気、流行)      生活必需商品のため、無い
このように1番大きなポイントは生活必需商品のため安定感のあるビジネスです。
2番目には拘束時間が少なくて済む。
Q2 開業するに当たりどのくらいのコストが掛かりますか?
開業するに当たりましては、機械代、設置工事、内外装費、看板等などが最低限掛かります。店舗を建築した場合はそれ以外に建設工事が加算されます。
逆に我々が考えていますのが、投資コストは1500万円までと考えています。
理由として客単価、稼働率など考慮して、また実際、売上も規模と地域にも寄りますが、おおよそ月額40万〜60万が6割、60万〜80万が2割、80万〜100万くらいが2割くらいと推察されます。
そういったことからも、出来るだけ早く投資回収できる投資コストは1500万円までと考えています。
Q3 最近近くにも新しいコインランドリーが出来ているけど、まだ新店舗開業しても大丈夫ですか?
コインランドリー営業施設数の推移といたしましては≪参考・厚生労働省発行2003年度までのデーターですが、コインオペレーションクリーニング営業施設の実態調査≫

  1995年: 9206店舗
  1997年:10739店舗
  1999年:11843店舗
  2001年:12502店舗
  2003年:12726店舗

と言うようにここ10年ほどで140%くらいの伸びで推移しています。

コンビニエンスストアーが現在約60000店舗とされています、コインランドリーは生活スタイルの変化と、高齢化など考慮して、多少スタイルは変わってくるかもしれませんが、将来は約20000店位の市場であろうと考えています。 
Q4 機械の平均稼働率はどのくらいですか?
最も多いパターンで5〜7年位です。買い取り(銀行借入等)の場合、5〜7年の返済計画が多くリース取組でもやはり60〜72ヶ月の場合が多く見受けられます。法人の場合、税金や利益計画の絡みから短くする場合も見受けられます。開業後、当社のメンテナンスが入りますが屋内で使用しているため機器は約10〜15年は稼動致します。その場合、償却期間終了後の最終利益はランニングコストを差し引いた残りの75%になります。(賃料等含まず)
Q5 どのくらいの商圏人口が必要ですか?何処でも出店できますか?
立地条件、商圏人口など市場調査した上で判断させて頂きます。
ですので場合によってはお断りする場合もございます事ご了承ください。
出店条件として以下のようなところを基準としています。
※立地条件:視認性の良い場所であるか、駐車場には5〜6台くらい以上のスペースは在るか。
※商圏人口:半径2キロ圏内に2万人以上の人口が在るか。(競合店の有無によって多少異なる)
※人口種類:周辺人口の男・女比、人の移動人数また地域の集合住宅・一戸建て比などの状況。
※周辺環境:商業施設などの状況。
※競合店舗:有無
※地域の降雨量、または降雨日数などのデーター

などを詳しく調査し立地に合った機械の種類・個数等をご提案いたします。



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